20項目の相性を点数化し、100点満点で診断します。
60点(基本点)+ 各項目の加算(最大40点)
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サマリー(結果一覧)
1ページ目は、お二人のプロフィールと20項目の結果一覧です。
各項目の「得点/配点」が一覧になっており、合計点が100点満点で表示されています。
60点が基本点で、各項目の加算(最大40点)を加えた合計が、お二人の相性スコアです。
💑 スコア別カップル判定
〜79点
80〜84点
85〜89点
90〜94点
95〜99点
100点
点数の高い低いも、もちろん大切ですが…
0点や1点の項目こそが、
「二人がぶつかりやすいポイント」です。
この項目を事前に知り、対処することで、
大きなケンカや すれ違いを避けることができます。
それが、相性診断の最大のメリットです。
項目① 日干支による相性(天干)
命式の左上の1文字「天干」は、本人の心を表すもの。二人の天干同士の関係性を見ます。
「相生(助け合う・楽な関係)」「比和(似た者同士)」「相剋(ぶつかり合う)」の3パターンに加え、相剋関係なのに結びつきやすい特別な関係「干合」があります。
干合は「腐れ縁」のような、新たな力を生む特別な関係です。

項目② 日干支による相性(日干支)
天干だけでなく、2文字の干支同士の相性を見る項目です。
鑑定書の「これから5年間 起こること」にも出てくる18種類の記号(○半会、×対冲など)と同じ考え方で判定します。
合計がプラスなら良い関係、マイナスなら注意が必要な組み合わせとなります。

項目③ 武器(不足するもの)
命式の6文字を、人間の5つの本能(守る・伝える・引き付ける・攻撃・学ぶ)に置き換えます。
夫婦でお互いに足りないものを補い合えているか?を見る項目です。
「0」の武器がなければ2点。0があれば、弱点がある組み合わせということになります。

項目④ 自刑(辰午酉亥)
家庭・パートナーを表す「西方」を壊す存在として、辰・午・酉・亥の4つがあります。
二人が同じ地支を持っている場合、争いが起きやすいパートナーという見方をします。
該当しなければ2点、該当すれば0点です。

項目⑤ 行動領域の重なり
二人の行動パターン(知的人生・安定志向・自由尊重・挑戦チャレンジ)の重なり具合を数値化します。
重なりが大きいほど、同じ価値観を持っていると判断します。75%以上で2点、50〜75%で1点、50%未満で0点です。
弱い領域が見えると、お二人の「補い合うべき弱点」も分かります。

項目⑥ 三業干支・異常干支の有無
60種類の干支のうち、先祖からの影響を受ける「三業干支」と、特殊な能力を持つ「異常干支」を持っているかを確認します。
パートナーとの関係に影響がある干支(合計15種類)に該当するかで判定。該当しなければ2点、どちらかが該当すれば0点です。

項目⑦ 日干支の特徴(特異点)
日干支の中で、パートナーとの関係に悪影響をもたらす性質を持つ干支(11種類)に該当するかを見ます。
恋愛が上手くいかない、結婚運が良くない、家庭運に恵まれないなどの特徴を持つ干支です。
二人とも該当しなければ2点、どちらかが該当すれば0点です。

項目⑧ 理想のタイプ(陽占)
8個の星のうち、配偶者の位置にある星が「理想のタイプ」を表しています。
パートナーがこの星を持っていれば、本能的に求めているタイプの相手を選んだということになります。
お互いにこの星を持っていれば2点、片方だけなら1点、どちらも持っていなければ0点です。

項目⑨ お金との縁(陽占&日干支)
8個の星の中に、お金に縁のある「禄存星」「司禄星」を持っているか、また日干支としてお金に縁のある干支(6種類)に該当するかを見ます。
お金を「引き付ける」本能を持つ星があるかどうかで判定します。
カップルとして、お金の面でも守ってくれる存在が必要かどうかが見えてきます。

項目⑩ 中心星の相性
8個の星の真ん中にある「中心星」は、本人の本質として現れるもの。
十大主星のいずれかで、木性〜水性の5種類の性質に分類できます。
お互いの中心星が「相生」なら2点、「比和」(似た者同士)なら1点、「相剋」(ぶつかり合い)なら0点です。

項目⑪ 天中殺の相性
6種類の天中殺には、組み合わせの良し悪しがあります。
算命学の高尾学館の資料を元に、相性の良い順に1〜6位のランキングをつけ、1・2位は2点、3〜5位は1点、6位は0点で判定します。

項目⑫ 二人の関係性
8個の星を使い、自分を中心に周りの人との人間関係の築き方を見ます。
右の星が「恋人」との関係性、左の星が「配偶者」との関係性を表します。
二人の関係性の記号(○、×、=)の組み合わせから、どんな夫婦関係を自然に築いていくかを判定します。

項目⑬ エネルギーバランス(宿命)
命式から計算される宿命エネルギーの差を見ます。
差が大きすぎると、エネルギーの少ない方に負担がかかります。算命学ではバランスが取れた状態を良しとします。
差が100未満で2点、100〜149で1点(ただし二人とも250超も1点)、150以上で0点です。

項目⑭ エネルギーバランス(後天的)
後天的エネルギー(3つの星の合計、36点満点)で、身弱(9点以下)か身強(28点以上)かを見ます。
身弱の人は学問・芸術向き、身強の人は実社会で力を発揮するタイプです。
二人ともどちらでもなければ2点、片方が身弱or身強なら1点、身弱と身強のペアは0点です。

項目⑮ 香玄の範
「香玄の範」とは、幼稚さと成熟さを併せ持つ人のこと。とても魅力的ですが、周りを振り回す面もあります。
この星を持つ人は「逆縁結婚」が良いとされ、男性が年下(半年以上)or 年上(10歳以上)が条件です。
条件を満たしていれば2点、満たしていない人が1人なら1点、2人なら0点です。

項目⑯ 宿命天中殺(日座)の有無
「日座天中殺」を持つ人は、完全な家庭(夫婦+男の子)ができると、夫婦仲・子どもの健康に「シーソーゲーム」が起こりやすいとされます。
該当する干支は、甲戌(11)と乙亥(12)の2つのみ。
いずれかが該当すれば0点、二人とも該当しなければ2点です。

項目⑰ 結婚する人数
命式から読み取れる「結婚する人数」が、二人で揃っているかを見ます。
0と0、1と1のように同じなら、結婚に対する考え方やイメージが似ているため2点。
片方が0の場合、「独りでいたほうが楽」と感じているため、夫婦観にズレが生じやすく0点です。

項目⑱ 恋愛観・結婚観
出会い指数・恋愛指数・結婚指数の3つから、恋愛と結婚に対する価値観を見ます。
既婚なら「結婚指数」の差、未婚なら「恋愛指数と結婚指数の平均の差」で判定。
点数差が3点以内なら2点、4〜6点なら1点、7点以上なら0点。差が少ないほど価値観が合います。

項目⑲ 出会い・結婚のタイミング
結婚や交際の開始が、天中殺の期間中でなかったか?を確認する項目です。
天中殺中の結婚は「5年以内に70%、10年以内に96%が離婚」というデータがあります。
天中殺でなければ2点、いずれかが天中殺期間の結婚なら0点です。

項目⑳ 子ども運
命式にある「子どもの数」が、二人で揃っているかを見ます。
0と0、または両方1以上なら、出産・子育てに対するイメージが似ているため2点。
片方が0の場合、子育てに対する考え方にズレが出やすいため0点です。
